いつまでも迷い路

初心者でもわかるゲーム攻略を目指します。

わたしは騙されない【日本語化詐欺】

これはPCゲームによくあるお話。

別にオレオレ詐欺とは全く関係ないし、◯HKさんのキャッチコピーと似ているけど、関係ないですよ。(N◯Kさん、ごめんなさい)

 

あなた、私のこと騙したのね?

 

www.youtube.com

 

だいぶ前から、注目していたRTS、アイアン・ハーベストの発売で、たまにはブログで雑談を書いてみようと思い立った。

 

このゲームはボードゲーム(PCゲームにもなっている)サイス(大鎌戦役)と世界観を同じくするもので、第一次世界大戦後前後から、私達の世界とは世界線を違え、蒸気機関による異常な発展により、メック(ロボット兵器)が戦場の主役となっているような独特の世界観が特徴。

 

正直、ブリキのおもちゃ(といっても平成、令和の人々にはわからないかも)のようなロボットがなんだか可愛いから、購入候補に入れていた。

@、英語スキルマイナス150%な世代としてはありがたい、日本語対応(字幕・インターフェイス)が言われていたから。

 

皆さんにお願いです、体験版に日本語が入ってないに注意!

発売が9月に迫る中、8月にDLしたベータ体験版には、日本語字幕が入っていませんでした。

9月に発売されるゲームのβ版、それも1ヶ月前に日本語が入っていない時点で、わたしはプレオーダー(予約購入)するのを、そっと控えました。

 

※1ヶ月後に発売するのに、日本語字幕が入っていないって時点でもう、望みなしですよ、どう考えても。このとき、インターフェイスだけでも日本語化されて、キャンペーンのストーリーに字幕が無い、とかだったらまだ、希望はあるし、ストーリーはパッチ充てますでも、まあ雰囲気でわかるから良いかと思ったりします。

 

以前、ペストが大流行したフランスを舞台にしたプラグエテイル、イノセンスで発売後にひっそりとSteamの日本語対応がバツになった苦い思い出がよぎったので。

(その時は、返金してもらいましたよ、Steam様、表示がいい加減なのはいつものことですが、返金してくれる時点で、すべてが許せます)

 

皆さんにお願いです、コンシューマー版の発売が未定に注意!

発売が迫るのに、JapanのPS STOREに情報がないソフトは危険です。

PS4版やXBOX版が発売ってなっているのに、Amazon様での取り扱いが無いとか、もう危険な香(かほり)しかいたしません。

(ちゃんと日本語対応しているゲームだと、北米版とかをamazon様で輸入販売していてちゃんと日本語字幕でプレイできたりします。)

 

海外ゲームでこのパターンが見えた時は、高確率でコンシューマー版(PS4)などが発売する時点で、何らかの手段でローカライズするというオチが付きます。

 だから、購入は焦らないことが、騙された!と思わないコツ。

(いや、積みゲーにしておいて後でプレイするのでもいいと思いますけど)

 

日本語化詐欺に騙されないための「まとめ?」

まあ、NH◯様・・ほんとうにごめんなさい。

でなくてですね、海外のPCゲーム、特にRTSとか日本ではニッチなジャンルなんでしょうね。だから、大人の事情でグーグル先生翻訳レベルのローカライズであっても、後回しにされちゃうのは仕方ないのかなとは思います。

 

これは、自己防衛するしかなく、日本語化詐欺、と憤るまえに、彼らのやり口を覚えることで、精神と時間とお金の無駄な浪費を抑えられるというものです。

 

ただ、今作、キックスターターで投資を呼びかけていたみたいで、Steamコミュニティではそれに対する非難も出ています。

キックスターターページに日本語ページがあったのなら、結構ブラックな感じですね。

でないのであれば、英語のページしかないキックスターターに参加するのは、それなりにリスクがあるということを考えなければいかんのかもしれん。

 

ゲーマーって自分が応援したいゲームにはお金を払いたくなるものなのに、悲しい限りです。(オチオチ、応援もできないという)

 

おまけ或いは、ゲーマーの妄想

もうね、ローカライズできないなら、日本人ゲーマーにこういうインターフェイスだから、英語を適当に日本語化してくれや、MOD対応で仕様も公開するから、とかのほうがスッキリしてるんじゃないかと思われます。

 

適当にローカライズしたやつを、プロの翻訳の人に手直ししてもらって、(文法とか用法的に、ネイティブの人はこんな意味で使わないってのだけ)完成のほうが効率良いのじゃないのかと思っちゃいますよ。

 

待たされた挙げ句、そのローカライズはなに?

英語翻訳すればいいってもんじゃないのよローカライズは!

キックスターター方式であるならなおさらね、と最後に妄想を書き連ねてみました。

フロストパンク簡易攻略チャート【はじめてのFrostpunk】

フロストパンクの簡易攻略チャートを書いてみる。

ゲーム自体は、だいぶ前にプレイしてクリアしたのだが、グーグルドライブにブログのネタとして書いていた備忘録を見つけた。

せっかく書いたのだから、蔵出ししてみようということ。

ちなみに、フロストパンクは現在(2020/8)最後のDLCが発売中。

 

 

シナリオ「新しい家」【ニューロンドン】序盤

 

スタート時80人で石炭20、鉄15、木材35人で採取。

石炭は15人でもいいが、19時までに石炭200を集めて、ジェネレーターに点火しないと不満が一気に貯まり追放される。初日のうちに、「子供の労働」について聞かれるが、「児童保護施設」のほうが初心者向き。

Point1「子どもたちを大事に」

「限定した労働」を選んだ場合、子供が参加できるのは「集積所」の作業まで、「鉄鋼所」など工場作業になると従事できなくなり、使いみちが減る。かといって派生の「全ての労働を許可」することで子供が事故死したりすると、不満が増えるので難しい。

「自動保護施設」から派生する「看護助手」や「技師見習い」は常時発動に近い効果を得られる。初心者向けは「技師見習い」の方で研究効率がアップする。

 最優先で建築するのは「救護所」「児童保護施設」「作業場(ワークショップ)」「調理場」「ハンター小屋」となる。

Point2「序盤の研究」

寒い中での作業で誰かしら病気になるので「救護所」は最初から必要、エンジニアを配置するのは痛いが不満を抑えられる。

 「作業場」はエンジニア5名、「調理場」は1~2人配置で十分で、生肉が糧食に変わっていく。「ハンター小屋」はこの時点では作るだけで良い。生肉がゼロとなり、糧食がゼロになる前には人を配置しよう。

「作業場」が完成すると技術研究が可能になる。最初の「研究」は「ビーコン」一択。

「ビーコン」が開発できたらすぐに建設したいので、「ビーコン」とスカウト隊のための木材、鉄はキープし、残りの木材で、テントを建てていく。

 

-40℃の洗礼【最初の寒波】

 「ビーコン」はスカウトを街の外に出せるようになり、スカウトは労働者やエンジニア、様々な資源や「蒸気核」を回収してくる。また、24時間働くロボット、「オートマトン」を連れてくる。

 

 石炭などの資源採取人数は「救護所」や「作業場」ができるとエンジニアが抜けるため、「収集所」を建設して採取人数が減っても効率が落ちないようにする。

この時なるべく収集所の収取範囲の緑サークルが全ての収集ポイントをカバーするように置きたい。なお、ジェネレーターから最も近い採取ポイント(鉄1・木2)には「収集所」は不用。

 

 スカウトが出せるようになったら、「遭難した別働隊」を救助して労働人員を増やす。

人員が増えたら追加の「作業場」を建築し、「LV1の研究」の開放を目指す。この段階にある「ジェネレーター範囲拡大」が必要で、-40度の寒波が来ると、街の中心以外が冷え切ってしまう、ここが序盤のヤマ。

 

乗り切ったならば「暖房」を研究し、昼間の仕事中に病気にかかる危険を減らす。

次は「製材所」、「鉄鋼所」の研究を。

収集で取れる石炭・木・鉄が無くなる前に、工場を作ること。

なお、石炭だけはLV1技術の「炭鉱」を開放してこちらを使う。

「炭鉱」は「蒸気核」を必要とするが、「石炭採掘場」と違い、資源量が多く枯渇までの時間が長い。オートマトンの24H労働と組み合わせて、安定した石炭供給を目指す。

 

Point3「建築ガイド」

ジェネレーターを中心として、テント、児童保護施設などの住居を建設するのが基本。ただし、序盤はヒートゾーンが狭く、仕事場に暖房が無いので、ハンター小屋や資源集積所以外はヒートゾーンに置かなければいけない。仕事場に暖房が入るようになると、仕事場は外縁に置いた方が良い。

 理想としては、住宅地はジェネレーター周辺の円範囲に集めて、ヒートゾーンの拡大と共に広がっていき、仕事場は外縁の採掘ポイントをスタートして、徐々にヒートゾーンへ向かって広がり、最終的には住宅地と仕事場が隣接するというイメージを持って進めたい。

 住宅地も仕事場エリアも密集していることが必要であり、スキマができると、そこから外側にある建物は冷えてしまう。

 

Point4「技術開発の進め方」

定石は初手、「ビーコン」一択。次に「LV1技術」、「ヒートエリア拡大Ⅰ」「暖房」と続く。その後、「製材所」、「鉄鋼所」、「炭鉱」、「スカウト増」、「狩人の戦略」、「宿泊小屋」、「蒸気ハブ」、「LV2技術」、「診療所」、「前哨基地」の流れが良いのではないか。

寒さ対策>資源確保>健康対策が基本で、資源のなかでも食料の優先度は低いように思える。住民から住居の寒さ対策を求められた時の対応として、ジェネレーターの出力増や蒸気ハブ、オーバードライブによる一時しのぎは、良いように思えるが、住居のアップグレードが最善手である。

なぜなら、序盤~中盤の石炭産出能力ではジェネレーターの高出力を支えることはできず、ジェネレーターである以上、ヒートエリアにしか効果がないからだ。

 

「ロンドン主義者」への対策【狂気、不満、愚かさとの闘い】

序盤を乗り切ったら、街を発展させていき、住民の不安をなるべく減らし、希望を増やしていくようバランスをとっていく。流れで説明するのは難しいので、技術と研究の考察を見てほしい。

中盤に向けて、絶対にやってはならないのがスカウトの「ウィンターホーム」への派遣である。

これをしなくても、やがてウィンターホームの生き残りがやってきて、ロンドン主義者が発生するイベントが起こるが、派遣するとこのイベントがすぐに発生する。

 

 ロンドン主義者イベントとは、ロンドンに帰りたいという狂気主義者の発生であり、ロンドン主義者が増えていくとプレイヤー追放の危機が高まっていく。

(注:厳しい極北の暮らしへの不満から、ロンドンに帰りたいというのだが、この世界では全球凍結のため、ロンドンはとっくに壊滅している筈。)

 

 ここで「目的」という法律が選べるようになり、「秩序と法律」か「信仰」が選べるようになる。両方ともプレイしてみたが、初心者向けなのは「信仰」の方だろう。

 

 この法律と宗教関係の建設物をうまく使って、ロンドン主義者たちの勢力を落としていくのが中盤の目的となってくる。もちろん、この間もバランス良く街を発展させ、住民の不満を抑えていく必要がある。住民の不満が増えると、ロンドン主義者の勢力もまた伸びてくるからだ。街の中の資源だけでは難しいので、「前哨基地」を建設して、必要な資源を収集していこう。

 

ロンドン主義者は勢力を減らすと、最後に街から出ていくイベントが発生するが、スカウトが労働者を外から連れてくるので、無理をして引き止める必要はない。

 

終盤に向けて、鉄を除くすべての資源を貯蓄し、最後の大寒波に備えなくてはならない。全ての施設は最終段階までアップグレードされていることが理想であり、ジェネレーターだけは最終段階のアップグレードが必須となっている。

 

最後の大寒波【絶滅への抵抗】

大寒波を知らせる難民が3回に分かれて街を訪れる。

難民が訪れるイベントが始まったら、最後の大寒波への準備は大詰めだ。

貯蔵庫を建てて、最高出力のジェネレーター稼働を続けていける環境が無いと、あえなくプレイヤーの拠点「ニューロンドン」は壊滅するだろう。

 

難民への対応だが、後半になるほど瀕死の状態のものが多い。ここは健康なものだけ受け入れるか、すべてを追い返す選択が初心者向けといえる。特に3回目はほとんど傷病者であり、見捨てても良い。

 

 クリア時には炭鉱3、ドリル2、鉄鋼所3、石炭採掘場2、炭焼窯6、ハンター小屋4、食品生産2、調理場2が私の街にはあった。

これだけあればクリアできるとは言い切れないが、最後の大寒波は最大出力のジェネレーターを毎日稼働させて、かつ最後の一日はオーバードライブを実行する必要がある(そうしないと暴動が起こり、愚かなことに住民はあなたを追放するのだ!)。

また、住居はすべて「住宅」までアップグレード済みで「断熱」してあった。

(クリア時の累計死亡者数は401名)

終盤に向けて、「信仰」ルートでは礼拝を行って、少しでも希望を増やしておくことが重要。

 

ラスト1日は住民から無茶な要求が来るが、すべて認めてあげよう。

大寒波が通過すれば、シナリオクリアとなり要求を達成しなくてもOKだからだ。

要求を断われば、住民の不満がたまり、あと1歩のところでプレイヤーを追放するというようなとんでもない結果となる可能性がある。

 

終わりに

フロストパンクは決して、取っ付き易いゲームではないが一時は実況動画も上がっていたし、きちんとセオリーを守れば誰でも攻略可能だ。

最後の大寒波では、ジリジリとプレイヤーの精神を削るように、街が冷え込んでいく演出が「もうこれはダメかも」と思わせ、寒波が過ぎ去った時の開放感と達成感を盛り上げてくれる。

 

はてなブログに引っ越してきました!

引越により、内部リンクが崩壊し、攻略チャートページが一時、リンク切れになっていました。せっかく見に来て下さった方には、大変申し訳ありませんでした。

(現在は、修正済みのつもりですが、細かいリンク切れがあったらスイマセン)

 

ドメイン名の変更

lostrord.blog.jpからwww.lostroad.jpに変更しました。

ブログ引っ越しをスムーズにするためには、ライブドアブログ側から転送するのが一番と考えたのですが、どうやら独自ドメイン宛でないと転送してくれない様子。

なので、お名前コムで安くドメインを入手しました。

※前のブログでお気に入り等登録頂いていたら、変更をお願いします。

 

ブログのお引越し

はてなブログにお引越ししました。

ライブドアブログには大変お世話になったのですが、グーグル先生がスマートフォンを中心にウェブを検索するようになってから、あきらかに新規投稿記事へのアクセスが減り、過去の記事しか見られてない事実に心を痛めてまして、スマートフォンのデザイン(文字の大きさ等)が変えられる、はてなブログにお引越しすることになりました。

ライブドアブログスマートフォンで見ると、文字がとんでもなく小さく、閲覧が多いページだけでも可視性をあげようと、文字を拡大しましたが、そうするとPC版ではなんだか文字が大きくてモヤモヤしたりと、何かと不都合がありました。

 

お引越しは大変だった

機会があれば別の記事にするかもしれないですが、お引越しは結構たいへん。

色々な方のお引越し記事を、これでもじっくりチェックしたのですが。

見た目その他、最低限の修正で回してます。

とはいえ、デザイン面はCSSがPC、スマフォ両対応できるので楽なハズ。

 

仁王2 武器・鎧の希少度、魂合わせによる継承(OP)のまとめ

仁王2を始めると、大量の武器や防具が宝箱や敵からドロップする。
ドロップした武器や鎧をどうすれば無駄なく使えるか。
これを知らないと、確実に損をしてしまいます。
今回はそんな基礎知識をまとめてみました。

武器・鎧の希少度で何が変わるか

武器・鎧の希少度はアイテム名の色で区別できる。

1周目
最大名物(紫色)>大名物(水色)>名物(黄色)>普通(白色)
2周目(1周目クリア以降)
神器(緑色)

希少度が高い程、能力が高くなる傾向にある。
1周目クリアから出現する神器は別格の装備となる。

また武器は希少度に関係なく、愛用度がある。

鎧の愛用度には希少度が関係する。
niou2_鎧_1

最大名物までの鎧には、愛用度がない。

niou2_鎧_2

神器装備には、愛用度がある。

1周目に必要な武器・鎧

今使っているより武器と同じ種類で強い武器が出たら、装備を変更しよう。
鎧も同じ考え方で、1周目終盤までは、より防御性能の高い鎧に変更する。

ただ、鎧については装備できる上限重量がキャラクターのステータスにより決まっている。
装備可能重量を増やしたい場合は、「剛」や「武」等のステータスを上げよう。
装備可能重量の70%を超えると、現在の装備重量の文字が緑から黄色になる。
こうなると、キャラクターの動作が鈍くなり被弾しやすくなるので、防御を取るか、素早さを取るか考えよう。

武器については、妖怪武器という妖念が宿った武器や、浄、毒など属性攻撃を出来る武器が強いので、こうした武器はなるべく長く使っていきたい。

鎧には揃え効果という、セットとなっている鎧があり同じセットの鎧を全身に装備すれば、プラスの効果を得られるものがある。
しかし、1周目ではあまり意識せず、偶然揃ったら使っていく程度で良い。

魂合わせと特殊効果(OP)

鍛冶屋で行える「魂合わせ」は、武器・鎧のレベルを上げる=性能向上ができる。
今使っている武器より、よりレベルの高い武器を合成することで、武器の性能を上げることができる。

だが「魂合わせ」の重要性は、武器・鎧の特殊効果を継承できることにある。

武器・鎧には攻撃力、防御力・重量、といった基礎能力のほかに、様々な追加効果がある。

鎧には、重量によって大まかに軽鎧、中鎧、重鎧のような区分があり、特殊効果はステータスによっては発動しないものもある。
niou2_要求ステ_2
軽鎧は「体」「技」、中鎧は「体」「武」、重鎧は「剛」、「武」などのステータスを要求される。なお、ステータスが18以上あれば、ほどんどの鎧は特殊効果が発動する。

OPの中には、継承できるものが存在する。
niou2_効果_1

OPの説明の左側にI>Iというようなアイコンがついているものがそれにあたる。

継承は愛用度がマックスになっている状態で、「魂合わせ」を実行する。
継承させたい武器や防具にたいして、愛用度がマックスになった装備を合わせる。

白いアイコンI>Iでは、継承させたい装備におなじように継承可能OPがある場合は上書きされ、ない場合は追加となる。(追加される場合はOP欄に空きがあること)


niou2_効果_2
また、オレンジのアイコン>Iでは、継承先のOP欄に空きがあれば、追加され、継承先の鎧にある継承可能OPを上書きしない。

いずれの場合も継承先のOP内容によっては、この基本ルールに関係なくシステムから「継承されません」という警告メッセージが来る場合がある。(同じ系統の能力などが重複、競合する場合はシステムが拒否してくる)

継承は、1周目クリアまではあまり重要性はないが、幸運やドロップ率を上げるものなど、珍しい特殊効果を見かけたら、蔵に保存することをオススメする。

装備のリサイクル

自分が使っていない武器・鎧、これはいらないと思う装備はリサイクルしよう。

リサイクル1「奉納」
社のメニュー「奉納」から武器・防具を奉納できる。
武器・鎧のうち、希少度が名物以下の装備(黄色、白色)は木霊に奉納してしまおう。
また、希少度に関係なく、愛用度がマックスになり、次の装備に能力を継承できない、する必要のないものも奉納に回そう。
奉納すると、仙薬を貰えることがあり、序盤は全て「奉納」しても良いぐらいだ。

リサイクル2「分解」
最大名物(紫色)以上の装備は鍛冶屋のメニューで分解して、霊石炭を貰おう。
【神器装備(緑色)の場合は、神器の欠片がもらえる。】
霊石炭は鍛冶屋のメニュー「焼き直し」で必要なアイテムなので、確保しておこう。

リサイクル3「献上」
大名物(水色)については、陰世の茶室メニューの勢力戦、「献上」で不要な茶器と一緒に献上してしまうのが良いだろう。
姿映し(NPCキャラの姿に変身できる)や、身振り(追加エモート)を入手するのに必要なポイントがたまる。
もし、こういったものが不要なら「奉納」に回そう。

最後に

装備を持ち歩ける枠は500個あるが、整理整頓しないといつの間にか一杯になり、ボスを倒して装備が出たのに拾えなかったというような悲しいことになる。
必要な装備を保管し、いらないものはリサイクルしよう。
1周目では、わりと何も考えずに、強い武器、鎧を選んでいくだけで大丈夫。
その上で、もしDLCとか2周目にチャレンジするなら、しっかりと特殊効果まで考えていくと良いだろう。
ネット上では、いくつものビルド(装備や特殊効果などを考えて作られた鎧や武器の組み合わせ)が公開されているので、そういったものを参考にすると良いだろう。

これから始める仁王2 アクション下手でもクリアできる?

これから仁王2を始める、始めようと思っているが難しいからどうしようか。
アクションは得意でないけど、クリアできるのか。
という方に今回はエントリを書いてみた。

仁王2は「死にゲー」なのか?

仁王2は死にゲーだが、死にゲーの本家フロム・ソフトウェアのダークソウルシリーズやブラッドボーンより簡単だ。

仁王2はRPG要素、つまり育成がクリアに強く影響する。

正しく育成を行い、装備をどんどん強いものに更新していけば、クリアできる。
だから、アクションが得意でなくても大丈夫。

RPGなので、経験値(アムリタ)を稼いでキャラクターを強化すればOK。
ただ、RPGなので序盤はとても辛い。
序盤を気長に付き合えれば、死にゲーとしての難易度は決して高くない。
仁王2は発売から2ヶ月以上経過して45%の人(PS4版)がクリアした。
あなたも十分クリアが可能だ。


育成が最大の難関

仁王2は、あらゆる行動で気力というゲージを消費する。
時間回復するが、気力の値が一定以上ないと、行動できなくなりキャラが落命する。

この気力を上げるステータス「心」がまず重要なステータス。
次に、武器ごとにダメージを上げる効果を持つステータスがある。
武器は2種類あるので、この3つのステータスを優先して上げる。

上げる時は、この優先ステータス3つを先にあげ、そこから他のステータスをバランス良く上げていくのが良い。

序盤の終わりから中盤になり、慣れてきたら忍術、陰陽術を使いたいなら対応する「忍」や「呪」のステータスを上げる。

防御にすぐれた鎧を身に着けたければ、「剛」「武」を上げるもよし、すこしでも体力(ヒットポイント)があったほうが気が楽だというなら「体」を上げれば良い。

ステータスをしっかり上げていくだけで、難易度はワンランク下がる。
難しいミッションやボスで積んだら、むやみにリトライせず雑魚でアムリタを稼ぎ、ステータスを上げて挑むと良い。


最低限の立ち回り

仁王2の立ち回り、基本はすべて相手との距離、つまり「間合い」に尽きる。
正しい間合いもって戦えば、その敵を圧倒することができる。

間合いは、刀や二刀、旋棍がギリギリ届く間合い(便宜上、近間とする)と大太刀や槍などの長物武器がギリギリ届く間合い(こちらは、遠間とする)がある。

敵ごとの適正な間合いの説明は、ここですると長くなってしまうので避けるが、その敵に対して有利な間合い、有利な立ち回りというのがある。

また、間合いに入ること自体を避けたほうが良い敵、使う武器、アイテムによって簡単に倒せてしまう敵というのもいる。

その敵に合った立ち回りをすれば、落命する回数は減っていく。
ここで言う、立ち回りとは、テクニックで敵の攻撃を回避しまくることではない。
相手の弱点をついた行動をする、ということに尽きる。

最後に、いくつかの敵の対処法を書いて今回のエントリは終了としたい。

海坊主(毒ぬめり)、RPGでいうスライム系の敵は、火薬玉1~2発を投げつけるだけで簡単に倒せる。そもそも火に弱い。
から傘お化けも、同じような弱点を持つ。

猿鬼は、近間で戦い大技を誘ってカウンターするのが良い。ただし、左手の拘束攻撃やひっかきの対処が難しければ、間合いの外で待ち、ジャンプやり投げを待って攻撃する。慣れたら近間で戦えるようになれば落命回数が減る。

武士(大太刀使い)は、意外な強敵。攻撃が2~3回連続することが多く、遠間で対峙し、相手が攻撃を終わるタイミングを覚え、攻撃が終わったら反撃する。

ザ・ゴースト・オブ・ツシマ【プレイ画面公開】まとめ

今回は、7月17日に発売が決定した、
The Ghost of Tsushiam「ザ・ゴースト・オブ・ツシマ」について
ちょっと、死にゲーではない感じなのですが、美しいグラフィックのTPS(3人称)
視点のオープンワールドアクションのようです。



歴史的な予備知識

1274年、1281年の2度に渡って、ユーラシア大陸を広く支配していたモンゴル帝国
日本に攻め寄せた「元寇」を題材に、モンゴルの侵攻によって大きな悲劇に見舞われた対馬
舞台にしている。
当時、対馬の武士たちは想像を絶する大軍を前に、100人にも満たない武士団を中心として
抵抗を試みるが、あえなく初戦で全滅する。

鎌倉時代初期の武士たちは、合戦に礼儀を守り、ルールを定めて戦っていたという。
しかし、「元寇」の頃は一騎打ち等の古めかしい戦術は取られなくなり、
集団戦へと戦の仕方は変化していたという。よって、全滅の原因は圧倒的な兵力差。

元寇」そのものは、何らかの情勢の変化により、モンゴル帝国が撤退したことで終わる。
台風とも、その他のモンゴル帝国内部の事情等、諸説あるが明確ではない。

ゲームの世界観

モンゴル帝国の侵攻に対し、主人公「境井仁」の属する対馬の武士団は果敢に戦いを
挑むも、圧倒的な敵の前に全滅、辛くも主人公は生き残る。
そして、主人公は武士らしい戦い方にこだわらず、「冥人(くろうど)」として
手段を問わない戦いへと身を投じていく。

State of Play(ゲームの進め方)動画


「探索要素」

今回の動画から、ゴーストオブツシマ(GOT)では、マップを探索するのに
ファストトラベルが使用できることがわかる。
これをゲームでは「風」によって導かれると表現している。
マップ画面を開き、探索するポイントを選択して移動する。
未発見のポイントも選択していることから、初めてのとこは歩いていけ
みたいな面倒臭さは無いかもしれない。

馬に騎乗するシーンがある。
馬(野生)の走り方はギリギリ及第点だと思う。

道が分かれた時など、「一陣の風」というメニューを呼び出すことで
プレイヤーは自分の向かうべき方向を確認することができるようだ。
また、探索画面では騎乗したまま、素材を採取する様子が見られ、
素材はキャラクターカスタマイズ等の要素に用いられると思われる。

このファストトラベルのシステムは、メインストーリーの進行や
素材集めなど、プレイヤーの目的に広く対応してくれるようだ。

マップ上で起こる様々な変化もまた、プレイヤーを誘導してくれる。
例えば、何かが燃える煙が立ち上る場所では、誰かが助けを必要としている。
動物たちもプレイヤーを誘導する鍵となることもある。
例えば、鳥がプレイヤーの前に現れ、隠された要素へ誘導してくれる。
(マップ上にちょっとしたクエストのようなものがある?)

廃屋の中を探索することで、貴重な素材を手にいれることができる。

狐の伝はプレイヤーを島にある隠れ神社へと誘導してくれる。
神社は拝むことでアンロックされ、次からファストトラベルの対象になる。
神社には、今回具体的に紹介されていない要素がありそうだ。

稲荷神社だけに?狐が常に道案内をしてくれるようで、この探索要素が
どのようなものか楽しみ。(狐ナデナデしてるしね)

「侍として戦う」

「戦闘用の装備に切り替える」と紹介していることから、
装備セットの登録と変更ができるのだろう。
※GOTにおいて、今の所、一番謎なのがバトルシステム。
開発者がインタビューでは1~2撃で生死を分けるというようなことを
答えているが、死にゲーではないという。
開発元のSucker Punch Productions(サッカーパンチプロダクション)は、
インフェイマスシリーズというアメコミ・ヒーローもののTPSを制作した
会社で、戦闘での爽快感を重視していそうだ。

【一撃必殺の対峙
敵と対峙し、的確な攻撃で敵を切り伏せていく。
(失敗することもありそうだなコレ)

多数を相手にする戦闘では、行動できる回数が決まっている?
(無駄なく行動をしなさいと動画でも紹介している)
敵の攻撃(弓なども)、パリィつまり弾き返しが可能。

敵のタイプ(武器など?)によって、プレイヤーはスタンス(構え)を
変更することで、大きなダメージを与えることができる。
(敵をなるべく少ないコストで倒していくことが重要なので?)

「冥人として戦う」

石を投げたり、何かで敵の注意を引きつけ、背後から暗殺(アサシネイト)の
一撃で倒していく。
屋根上から飛び降りての暗殺など、タイミングよくボタンを押すことで
敵を倒していく。(今までも洋ゲーなどであったアクションのシステム?)

敵に発見されても、煙幕を使って敵を混乱させて仕留めることもできるようだ。
また、クナイを投げて一撃で敵を倒すなど、ゴースト(冥人)って忍者の戦い?
とも思える。

そして、多くの味方が倒れることで、敵は恐怖に駆られ、戦いを放棄する。
(モラル崩壊を起こして、抵抗しなくなる)

紹介動画では船着き場を襲撃するシーンだったが、目的達成のポイントに到達すると
ムービーとなり、ミッション?が終了するようだ。


「カスタマイズ要素」

プレイスタイル(侍、冥人)によって、装備は見た目だけでなく、
そのスタイルを強化する能力がある機能的なもので、バリエーションがある。

探索をしていると「お守り」を発見することがあり、
お守りによってプレイヤーには、有利な効果(バフ)が発生すると思われます。

例えば、紹介されている「大国主命のお守り」は
戦闘から離れると、少ししづつ体力を回復する。

ゲームが進行するにつれて、仁はゴーストとしての能力を
開花させていくことが出来る。
しかし、仁の能力をどのように育成していくかは、一本道でなく、
プレイヤーの選択に任されている。

他のカスタマイズ要素としては、花から染料が取れ鎧や装備の色を
変更することができる。この色の変更もどうやら見た目だけでないようだ。
(もちろん、見た目だけの変更もある)

システムの紹介

フォトモード」
開発元のサッカーパンチのゲームは、フォトモードがまだ多くのゲームに
採用されていない頃から、フォトモードを入れたゲームを作ってきた。

カラーの変更や光の補正、ピントを合わせる機能など一通りありそうだ。
GOT独自の新機能としては、風や粒子、舞い散る落ち葉などを設定できる。

音楽も選択できるということで、動画配信が一般的な今、必要な機能を押さえている。

「シネマティックモード」


古き良きサムライ映画の世界、白黒に分けられたプレイ画面でのプレイができる。

「日本語音声」

まあ、そういうことです。
これは日本人はマストだけど、海外の方は英語字幕でプレイできるってことでしょう。

ブログ主の感想

すごく楽しみなゲームで、発売が伸びたのが残念です。
仁王2の追加シナリオの発売日(7/30)と近いのが悩ましいですね。
もう、かなり歳いった壮年ゲーマーとしては、半月でクリアできるゲームでもなさそう。
(同じ開発会社のインフェイマスってゲームは30時間ぐらいらしいけど。)

ただ、バトルシステムがどうなのかな、とは思います。
ムービーライクとか、シネマティックなシーンが連続するゲームですけど、
バトルが大味(タイミング良くボタン押す系)とかだと、飽きるなあとは思います。
まあ、アクションって敵が多い場合は、ある程度大味じゃないと辛いですけどね。

仁王2やってて、こんだけ雑魚がしつこいってなんなんだ。と思う時はありました。
数もそこそこ多いですしね。
SEKIROのときは、雑魚を倒す手間はかかったけど、数もそんなに多くないし、
バックスタブ成功すれば一撃の爽快感がありました。
サムライを主題にしたゲームでも、それぞれ全然違いますけどね。

GOTも爽快感と緊張感のバランスが取れた良作として、手元に届いて欲しいものです。
7月17日か・・・休暇申請、今からしとこうかなあ。
それともレビュー待ちかな・・前評判良いだけに、ちょっと怖い部分もありますね。

これから始める仁王2【近接武器】失敗しない武器選び

今回は近接武器1と2はどう選ぶか。
初心者向けに、ちょっとしたコツをお伝えするエントリ。

この記事は、こんな方向けです。
「アクション苦手、でも戦国ゲーム好き。」
「死にゲーに興味があってチャレンジしている。」
「クリアできない、積んだ、諦めた、ソロだと進まない。」

最初の武器は使いたいものを使おう【選ぶ要素1】

え?だって、それで苦労したら嫌なんだけど。
そもそも、最初に選んだ武器が合わなくて・・・

それでも、一つは自分の好きな武器を選びましょう。
クリアするためだけに、好きになれない武器を使うのは
プレイのモチベーションをグッと下げてしまいます。

1つ目の好きな武器を補うように、2つ目の武器を選ぶことで
好きな武器を使いつつ、失敗しない武器選びが出来ます。

※ チュートリアルで選んだ武器以外も道中でドロップすれば変更可。

武器の相性を考えよう【選ぶ要素2】

武器はキャラクターの3つのステータスから影響を受け
攻撃力(ダメージ)が決定されるシステムです。

最優先ステータス(ST1)の他に、
補助ステータス(ST2)と(ST3)があります。
仁王2武器ステ

この表は、影響を受けるステータスと影響の度合いを表しています。
実際には、B+、C+、C、D+などとなっています。

仁王2でよく選ばれている武器の組み合わせに
大太刀+刀というものがあります。

大太刀のST1は武、ST3は心です。
刀のST1は心、ST3は武です。

武器のST1に対応するステータスを上げれば、攻撃力が最も上がります。
2つの武器に共通するステータスがあれば、それぞれのST1を上げることで
両方の武器の攻撃力を強化したことになるため、相性が良いと言えます。

でも、そうなら大太刀のST2である斧や槌を2つ目の武器に選んだら
良いのでは?
はい、確かにそういう選び方もあります。

これから始める仁王2【育成】で解説していますが、
仁王2では、あらゆる行動が気力を消費して行われるため、
最重要ステータスは心です。
そのため、心を上げるだけでダメージの底上げが期待できる武器である
刀、二刀、大太刀は使いやすい武器となります。
そのうち2つを使っているわけですから、プレイが楽なのです。
実況プレイ動画でも、この組み合わせが多いのは、そのためでしょう。

え?でも刀と二刀でも良いじゃない?
そうですね、では次に武器の間合いについて考えましょう。

武器の間合い【選ぶ要素3】

武器は間合い別に考えると

(間合いが狭い)旋棍>二刀、槌>刀、斧
(特殊な間合い)手斧、鎖鎌
(間合いが広い)槍>薙刀鎌>大太刀

本当にザックリわけるとこんな感じになります。

初心者にオススメできない武器の組み合わせは、間合いが広い武器を
全く選ばない組み合わせです。

ステータス的な相性が良くても、刀と二刀は敵に接近して使うからです。
敵には接近してしまえば、楽な敵と、接近することが辛い敵がいます。

そのため、一つの間合いで2つの武器を持つのではなく、異なる間合いを
持ちステータス的な相性が良い武器を選ぶのが攻略には向いています。

また、特殊な間合いとした2つの武器を選んだ場合でも、もう一つは間合いの
異なる武器を選んだほうが良いでしょう。

鎖鎌は間合いの狭い攻撃と、広い攻撃を併せ持つ武器です。
狭い攻撃は意外と素早いのですが、広い攻撃はかなりのスキがありリスキーです。
また、小ダメージの攻撃を連続する動作があり、使いこなすのにクセが強い。

手斧は基本は狭い間合いで使う武器ですが、武器を投げてダメージを与える
という他の武器には無い特徴があり、ある意味最大の間合いを持っています。

※斧と槌
この武器は同じカテゴリーとして扱われていますが、影響を受けるステータスが
一部異なります。また間合いが微妙に異なり(感覚的に)、少しクセのある武器で、
武技を覚えることで間合いの広い武器と同じような使い方ができます。

※間合いの広い武器のもう一つの利点
敵への相性だけでなく、間合いの広い武器で薙ぎ払うように攻撃することで、
複数の敵にダメージを与えることができます。
複数の敵に囲まれたら、一旦逃げて、敵が追跡してまとまってきた所を、
間合いの広い武器で攻撃しましょう。

※武技による間合い
間合いの問題は武技(スキル)を覚えていくことで解消できます。

失敗しない武器選び【結論】

初心者向け、ということを重視すると、次の組み合わせがベター。

刀=大太刀
二刀=大太刀
槍=二刀、手斧
斧=大太刀(旋棍)
槌=槍(旋棍)
鎖鎌=大太刀
大太刀=刀、二刀
旋棍=槍
手斧=薙刀
薙刀鎌=二刀、手斧

※斧と槌については、旋棍と組み合わせると、すべて間合いが狭い。
剛と武を上げて、重鎧を装備するなら大太刀。中鎧までなら槍が良いかも。